2020年12月3日 namiki 0Comment

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EDの原因は一つではありません。

そもそもなぜEDになったのか気になりませんか?治療薬を使うだけでなく、勃起不全になった原因を知ることでより改善に向かいやすくなります。

原因は心からくる心因的なEDと身体の不具合によって起こる器質的なEDなどがあります。それでは詳しく見ていきましょう。

ストレス過多でEDに?
緊張やストレス、疲れにより起こる勃起不全を心因的EDと言います。具体的な原因は2種類に分類できます。

<現実心因>
日常生活を送る上でのストレスにより生じたもの

例えば仕事で残業が続き疲れていると気持に余裕がなくなり、性的に興奮しずらくなります。もしくは夫婦で子づくりを計画する上で、セックス自体をプレッシャーに感じてしまいEDを引き起こすケースもあります。

<深層心因>
心の奥底に抱えているトラウマにより生じたもの

例えば子どもの時に性的被害にあった方や、同性愛者であることに気づいていない方などです。

生活習慣病はEDを招く可能性大!
血管・神経・内分泌環境の不全により物理的に勃起機能が阻害されている状態を、器質性EDと言います。

主な原因として生活習慣病が挙げられています。理由は、生活習慣病によって起こる動脈硬化は血液の流れを悪くするからです。血流が良くないと血管の細い陰茎まで血が届きにくく、結果的に勃起しずらくなります。

高血圧・肥満・喫煙・高脂肪は、生活習慣病と密接に関係しています。当てはまる方は、ED治療のためにライフスタイルを見直すいい機会かもしれませんね。

メンタル&フィジカルの不調はEDに直結する
EDの中でもっとも多い原因は、混合性EDです。心理的ストレスだけで勃起できなくなった方よりも、心理的要因と身体の不具合両方を合わせ持つ方がほとんど。

心身ともに不健康な状態で、EDは生じやすいことが分かります。糖尿病や外傷などによる健康面への不安から、心理的ストレスを併発している可能性もありますね。

以上のように、EDは人によってさまざまな要因が考えられます。